JMS News

JMSモータースポーツナイトを開催しました

2017年1月11日、日本モータースポーツ記者会主催の「第15回JMSモータースポーツナイト」を国際文化会館(東京都港区)で開催し、多くのモータースポーツ関係者にご参加いただきました。
来賓を代表して、今年から世界ラリー選手権に復帰するトヨタ自動車の北澤重久モータースポーツマーケティング部長にご挨拶をいただき、開場20周年を迎えるツインリンクもてぎを運営するモビリティランドの井戸川靖取締役に乾杯のご発声をいただきました。
恒例の若手ドライバー紹介のコーナーでは、昨年のJAF-F4東日本・西日本のダブルチャンピオン、日本一決定戦優勝と輝かしい戦績を残した大湯都史樹(おおゆとしき)選手と、全日本カート選手権KFクラスチャンピオンとFIA-F4チャンピオンの二冠を達成した宮田莉朋(みやたりとも)選手の2名を紹介し、それぞれ今シーズンにかける意気込みを語っていただきました。
場内インタビューでは、GTアソシエイションの坂東正明社長、本田技研工業の山本雅史モータースポーツ部長、ニッサンモータースポーツインターナショナルの片桐隆夫社長、横浜ゴムの野呂政樹執行役員に、昨シーズンの振り返りと今季への展望を聞かせていただきました。
会員の投票で選出するJMSアワードは、昨シーズンから今年にかけて開業50周年を迎えた富士スピードウェイが特別賞を受賞。原口英二郎社長に記念の銀皿が贈られました。
特に将来性を感じさせる若手選手に贈られるJMSアワードは、昨シーズンの全日本F3選手権での活躍と、スポット参戦したスーパーGTタイ戦でインパクトあるレースを見せてくれた牧野任祐選手に決定し、賞金10万円と記念の銀皿が贈呈されました。牧野選手はJMSアワード史上最年少での受賞となりました。

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